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2010.04.07 10:30



  ~仔神田3~

リ「あ、ちょっと待って。食堂に行く前に、これ!はい、神田☆」
ア「わぁー!小さい神田の服だぁ♪」
ラ「これリナリーが作ったんさ?!」
リ「うん。みんながいないときにサイズとか測って作ってみたの。どう?神田?!」
神「あ、あぁ、ちょうどいい。」
リ「ホントに?!よかった♪気に入ってもらえると嬉しいなっ!」
ア「神田、ほらほらっ。」
神「すまん。」
リ「いえいえ、どういたしましてっ。」
ラ「よかったな、ユウ!」
ア「じゃあ食堂に行きますか。もう僕腹ペコですよ~!!」

ラ「ア、アレン頼みすぎだろぉー。それはいくらなんでも…。」
ア「え?!そうですかぁ?いつも通りですけど。」
ラ「はぁ、そうですかぁ。」
リ「あれ、神田は?!」
ア「まだ来てませんねぇ…。どこ行ったんでしょう?」
ラ「ちょっと目を離したすきに逃げたか?」
ア「誰かにさらわれたとか?!」
リ「そんなことないわ。とにかく探してみましょ。」

ラ「あぁ!!あんなところに!!」
リ「背が小さくて注文できないんだわ!」

リ「神田、ごめんね。おいてきちゃって。」
神「ぅ゛ー…。」

ア「神田は小さくてもそばが好きなんですね。」
神「うるせぇっ!!」
ラ「でも、小さいのっていろいろと不便だよなぁー。このまま直らなかったら戦いとか危ないさぁ…。」
ア「大丈夫ですっ!神田は僕が守りますからっ!」
神「お、俺は1人で大丈夫だ!!」
リ「無理しちゃダメよ神田!」
ア「でも、僕は神田が元に戻って欲しいような戻って欲しくないようなっていう思いです。」
神「なに?!」
ア「だって、そりゃあいろいろと不便だけど、かわいいし、こうやってあそべるんだし…。」
  バァーンッ!(机叩く音;;
神「じゃあモヤシは一生俺が元に戻らなくてもいいって言うんだな?!俺がどんなに嫌な思いをしてるのかわかってねぇーのかっ!!みんなに遊ばれて…。お前はそれを楽しんで、俺の気持ち全然考えてねぇーじゃねぇーかっ!!お前だけでもわかってくれてると思っていたのに…。心が優しいとは俺は思えない!!」
ア「ああ、神田ァ!!行っちゃった……。どうしよう、ラビ。神田を怒らせちゃいました。そんなつもりじゃなかったのに…。」
ラ「あそこまでユウが落ち込んで、悩んでたとはな。気付かなかったさー。まああいつにとって任務をこなすのに支障をきたす体となるときついよな。人ごとのように言ってたけど、よく考えりゃ俺だってあの小ささじゃこの先のことが不安にならないはずがねーさ。」
リ「そうね。それに、前の神田は大人で近づきがたい存在だったもの。それなのに、私たちは神田が子供なのをいいことに遊んでしまったなんて…。悪いことをしてしまったわね。」
ラ「どうするさー、アレン。あの怒りっぷりじゃあもう許してもらえないかもなぁ。」
ア「僕、神田探してきます。ちょっと待っててください。」
ラ「え、ちょっ……」
リ「ア、アレンくん……」
ラ「アレンも責任感じてるんさー。」
リ「許してもらえるといいけど…。」




……はい!
えー、今回は少し亀裂の入った感じで終わりましたね←
いい感じのところで次回!みたいな?(笑
リナリーとラビのコンビって意外とのほほんとしてていいですね、なんか。
まあ私の小説ないでの話だけかもしれませんが;;;
アレンのキャラ設定がどうも微妙ですが、まあこのアレンは純真無垢な性格ということで。
多分次が最終回になるかと思います。
ってかあっけなく終わってしまうかも……。
最初から最後まで恥ずかしい文章になってしまうと予想されます。
もしここまで全部読んでくれている方がおられたら、もうものすごく感謝しています!!
ありがとうございました(^^)/
少しでも楽しんでいただけていたらうれしいです。
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| Dグレ小説 仔神田 | コメント(5) | トラックバック(0) | |

2010.03.18 19:01

こんちは~(^o^)
きっと覚えてる方はいないであろうDグレ小説 仔神田の続きを載せようと思います。
そして誰も望んではいないであろう続きを載せます。
別に忘れてたってわけじゃないですよ……多分……きっと……;;;;
で、では気を取り直して!!
今回もかなり恥ずかし~い展開になっております故、十分なご注意を願います。
ってゆか、書いた本人が一番恥ずかしいのです……。
でも、一応まだ完結まで載せてないし、今更内容変更するのもめんどくさいので(^^;)、載せちゃいましょう((えっ
最初から読みたい方はカテゴリから読んでくださいね!
では、始まり始まり~(*^_^*)



  ~仔神田2~

ア「そういえば、神田は性格は変わってないけど、何か幼児化した部分はあるんですかねぇ…。」
ラ「さぁ~?」
リ「ねぇ、ちょっと見て。神田が絵本に興味を持ってるわ!」
ア・ラ「えぇーっ?!」
神「はっ!あ、いや、別に興味を持ったわけではなく、その、なんていうか、体が勝手に…。」
ラ「あはは、ユウかわいーさぁ。」
神「か、勘違いするんじゃねぇぞ。」
ア「どの本が気に入ったの?お兄ちゃんが読んであげるっ!!」
神「う゛…。べ、別にそんな本はないっ!!」
ア「じゃあ僕が選んであげるよぉ!」
神「誰がモヤシなんかに読んでもらうかぁ~!!」
ア「そう言わずに。うーん。どの本にしようかなぁー☆」
   ワイワイ…。
リ「2人とも楽しそうねっ。」
ラ「(えっ?!2人とも?)あ、あぁ、そうさなぁー。」
リ「なんかアレンくんも子供に戻ったみたい…。」
ラ「予想以上にこの家族ごっこは役がぴったりさぁー!!」
リ「じゃあ私たちもこの家族ごっこを楽しみましょうか☆」
ラ「え゛?!ナニナニ?俺たちラブラブなこととかすんのー?!」
リ「もぉ、ラビったらぁ、いい加減にしてっ」
  バキイィーッッッ((殴
ラ「いーってぇーさぁー!ひでぇよリナリー!!冗談だって冗談!!そんなに怒んなくったっていいだろー。」
リ「だから、遊びでもそういう冗談はやめてよっ。」
コ「おぉい、なにリナリーといちゃついてるのかなぁ、ラビくん。そんなのお兄ちゃんが絶対許しませんっ!リナリーと結婚するのは僕だぁー!!」
リ「もぉ、恥ずかしいこと言わないでよ兄さん!」
ラ「だいたい兄弟で結婚なんてできないさー。」
コ「それを言うなぁ!!僕だって、僕だってぇー…」
リ「兄さんったら、いつもこうなんだからぁ。」

ラ「ウゲッ!!なんかあの2人けんかしてるさ。」
リ「えっ、うそ?!止めに行かなきゃっ!」
ア「ラビぃー!!僕がせっかく本の読み聞かせしてあげてたのに、神田が読むのヘタクソって怒ったんですよぉ!もうひどいですぅ。ふえーん」
リ「ア、アレンくん?!そんな、泣かなくても…。よしよし」
ラ「ユウ、謝れよ。」
神「嫌だ。」
ラ「いけませんっ!!」
神「俺はそんなに言ってないぞ!ただモヤシの奴がすぐ泣いて…。」
ラ「お前は悪くないと思っていても、あいつはけっこう傷ついてるんさ。アレンは優しいからな。」
神「(優しい…か…。)」
ラ「な、だから。」
神「しょ、しょうがねぇなぁー。」

神「さっきはごめんなさい。」
ア「えっ……あ、ううん、いいんです。気にしてません。僕も泣いちゃってごめんなさい。」
神「(まったく、こいつはどれだけ心が優しいのか…。)」
ラ「はい、仲直り終了!」
リ「それじゃあ、お腹がすいてきたから、食堂に行きましょ。」




先に謝っときます……。
ごめんなさい。
こんな文章を最後まで読んでくださった方がもしいましたら、感謝いたします!!
ありがとうございましたっ<(_ _)>
あと2,3回続きます;;;
どうかよろしくお願いします!!

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2009.05.22 22:01

はい。みなさまこんにちはですっ!
前回予告していたDグレ小説を載せたいと思います☆
結構短いので、すぐに終わると思いますが。
多分読んでてすごく恥ずかしくなる内容だと思います……。
最終話とか特に……。
こんな読み物に付き合ってくださる方はどうぞ、お読みださいっ(^^)/



  ~仔神田1~

ラ「何さ、この子。……小さいユウ?」
コ「ふ、ふふっ傷の手当ての薬とまちがえて、神田くんに幼児化する薬飲ませちゃって…。」
ラ「ウゲェ!ユウめっさキレそうさー。ってかそんな薬なんで作ったんさ~!!必要ねーだろ…。科学半はいつも変な研究をしてるからさー
コ「で、でも、今の神田くんはとってもかわいいから心配無用!」
ラ「心配無用!って、ユウが元に戻らなかったらどうするんさー?!」
コ「えーっとぉ…。あ、用事思い出したから、あとはよろしく~……
ラ「あぁー!ちょっとコムイ~!!まったく無責任な。元に戻る方法わかんねーのかよ。」
神「…………。」
ラ「ユウ…。団服めっさでかいさぁ。」
神「う、うるせえ、ほっとけよ。」
ラ「性格は変わってねぇなぁ~。歳は7歳ぐらいかなぁー?!記憶は残ってるのか?この前俺と一緒に任務やったけど…。」
神「あぁ、覚えてる。」
ラ「そうか。それなら良かったさー。とりあえずアレンのとこに行ってみようぜ。」
神「チッ。何でモヤシのところに……。
ラ「いろいろ相談するためさ-。」
神「仕方ねぇーなぁ……。」

ラ「アレン!!この子…。」
ア「神田?あ、ちっちゃい?!」
ラ「そうなんさぁ。
ア「か、かわいいですねっ、神田~!!でもどうして……。」
ラ「まぁ、いろいろとあってな……。詳しい事情は後で、ちょっと俺にいい考えがあるんだけど、ゴニョゴニョ…。」
神「?」
ア「わぁ、それはいい考えですねっ♪おもしろそぉ~☆」
ラ「な、だろぉ?!」
神「お、おい、何をするつもりなんだ?!」
ア「神田をラビと2人で育てるんです!」
神「な、なんで俺が育てられないといけないんだっそんなのに俺はのらねぇからな。第一育てられなくても俺は生きていける。」
ア「まぁまぁそう言わずに。ねっ。」
ラ「のれよユウー。主役はお前なんだしさぁ。」
神「チッ。……子供じゃなかったらこんなお遊び絶対しねぇからな。」
ア「神田、素直ですねー^^良い子良い子っ!!」
神「そんなに子供扱いするんじゃねー
ラ「よぉしっ、決まりだぁ!じゃあさっそく役割を決めるぞ。じゃあ俺はお父さん役で☆」
ア「お母さん役はやっぱりリナリーですね。」
ラ「アレンは何役なんさ?!」
ア「うーん。じゃあ神田のお兄さん役っていうのはどうでしょう?」
ラ「おっ、いいんじゃねぇか?!」
神「うっ、なんで俺がモヤシの弟?!」
ア「良いじゃないですか~!それじゃあリナリーのところに行ってみましょうか。」
ラ「おう。そうするさー!」

ア「リナリー!この子のお母さんになってください!」
神「いきなり…。」
リ「え、誰?!この子……。もしかして、神田?!なんで?」
ラ「それがなぁ、ゴニョゴニョ…。」
リ「えぇ?!もぉ、兄さんったらぁ~。」
ラ「ってことでOKさぁ?リナリー?!」
リ「ええ、いいわよ。喜んでっ♪」
神「喜ぶなぁー!!」
リ「きゃあ、かわいいっ
神「う゛…。」
ラ「よぉしっ!これでだいたい役がそろったさ~!」
ア「そうですね。それでは始めましょうかっ!!神田の子育て家族ごっこをっ!!」




ちょっ……。神田が素直すぎる(^^;)
でも小さくなったところとか想像するとかわいいwww(^o^)
ちなみに精神年齢は幼くなっています。
なにかアドバイスとか付け加えて欲しい内容とかあったらどしどしコメしてくださいね~♪
それではっ!!

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