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2009.10.14 15:30

えっと……。
何ヶ月前に載せ始めた書き物だよっていう感じですが、ありがたいことに読んでくれる方もいるので、久方ぶりにDグレの「仔神田」の小説を載せてみます!
神田が幼児化してキャラ崩壊が特にすごいことになってるので、全然平気って方だけどうぞ!


  
  ~仔神田2~

ア「そういえば、神田は性格は変わってないけど、何か幼児化した部分はあるんですかねぇ…。」
ラ「さぁ~?」
リ「ねぇ、ちょっと見て。神田が絵本に興味を持ってるわ!」
ア・ラ「えぇーっ?!」
神「はっ!あ、いや、別に興味を持ったわけではなく、その、なんていうか、体が勝手に…。」
ラ「あはは、ユウかわいーさぁ。」
神「か、勘違いするんじゃねぇぞ。」
ア「どの本が気に入ったの?お兄ちゃんが読んであげるっ!!」
神「う゛…。べ、別にそんな本はないっ!!」
ア「じゃあ僕が選んであげるよぉ!」
神「誰がモヤシなんかに読んでもらうかぁ~!!」
ア「そう言わずに。うーん。どの本にしようかなぁー☆」
  ワイワイ…。
リ「2人とも楽しそうねっ。」
ラ「(えっ?!2人とも?)あ、あぁ、そうさなぁー。」
リ「なんかアレンくんも子供に戻ったみたい…。」
ラ「予想以上にこの家族ごっこは役がぴったりさぁー!!」
リ「じゃあ私たちもこの家族ごっこを楽しみましょうか☆」
ラ「え゛?!ナニナニ?俺たちラブラブなこととかすんのー?!」
リ「もぉ、ラビったらぁ、いい加減にしてっ」
 バキイィー
ラ「いーってぇーさぁー!ひでぇよリナリー!!冗談だって冗談!!そんなに怒んなくったっていいだろー。」
リ「だから、遊びでもそういう冗談はやめてよっ。」
コ「おぉい、なにリナリーといちゃついてるのかなぁ、ラビくん。そんなのお兄ちゃんが絶対許しませんっ!リナリーと結婚するのは僕だぁー!!」
リ「もぉ、恥ずかしいこと言わないでよ兄さん!」
ラ「だいたい兄弟で結婚なんてできないさー。」
コ「そこを言うなぁ!!僕だって、僕だってぇー…」
リ「兄さんったら、いつもこうなんだからぁ。」
ラ「ウゲッ!!なんかあの2人けんかしてるさ。」
リ「えっ、うそ?!止めに行かなきゃっ!」
ア「ラビぃー!!僕がせっかく本の読み聞かせしてあげてたのに、神田が読むのヘタクソって怒ったんですよぉ!もうひどいですぅ。ふえーん」
リ「ア、アレンくん?!そんな、泣かなくても…。よしよし」
ラ「ユウ、謝れよ。」
神「嫌だ。」
ラ「いけませんっ!!」
神「俺はそんなに言ってないぞ!ただモヤシの奴がすぐ泣いて…。」
ラ「お前は悪くないと思っていても、あいつはけっこう傷ついてるんさ。アレンは優しいからな。」
神「(優しい…か…。)」
ラ「な、だから。」
神「しょ、しょうがねぇなぁー。」

神「さっきはごめんなさい。」
ア「あ、ううん、いいんです。気にしてません。僕も泣いちゃってごめんなさい。」
神「(まったく、こいつはどれだけ心が優しいのか…。)」
ラ「はい、仲直り終了!」
リ「それじゃあ、お腹がすいてきたから、食堂に行きましょ。」



…………はいっ^^;
えー、神田の心の声がこれでもかってほど恥ずかしいですね。
そしてアレンくんはもの凄く純粋です。
腹黒さのないアレンくんです。これは 笑
神田も素直です 笑
それから、あんまりラビとリナリーが出てこないので、少し会話を入れました(^o^)
ま、こんな感じでもう少し続いていきますよ!
良かったら感想とか待ってます☆
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2009.04.02 13:23

(神田口調1週間バトン4日目)

今日でDグレ小説「仲間」は最終話だ。
いままでこんな小説を読んでくれた奴に感謝する。(←偉そうだなオイ
まあ俺は興味ないが。



  ~仲間12~

  ドンドーン
ラ「うっへー。アクマがいくらでも出てきやがる。」
リ「本当にすごい数だわ。」
ア「アクマの数だけ、人々は悲しみと絶望を生み出してしまった、ということですね。」
神「その悲しみを自分で乗り越えられず、嘘の誘惑に惑わされた人間の行く末がこの醜い殺人兵器、アクマだ。」
リ「誰でも悲しみから逃れたいと思うから、千年伯爵の言うことを信じてしまうのよね。」
ラ「そんな都合の良い話なんてないのに、悲しみから逃げてしまう奴がいるから、アクマは増える一方なんさ。」
ア「僕達は、アクマがどんなに増えようが、アクマは全て破壊します。何回でも、全てが終わるまで。」


────────
ア「やっと、終わりましたね。」
ラ「もうヘトヘトさ~。」
ア「これからどうします?!もう日が昇り始めてますけど。」
神「帰るぞ。ここにイノセンスは無さそうだ。長居しても意味はない。」
リ「そうね。それじゃあ帰りましょうか。」
ラ「まずは野宿してたところの片付けをしないとな。」
ア「朝食はいつ食べるんですか?!もう僕お腹がペコペコですよ~。」
リ「心配しなくても、ちゃんと船の中で食べるわよ。」
ア「良かった~。」

神「おいラビ、コムイから連絡があった。俺達はこれからまっすぐ次の任務に向かうぞ。そこで初めて会うエクソシストと任務をするらしい。汽車で向かう。」
ラ「マジか。場所はどこさー?!」
神「場所は───」

ア「リナリー、僕達はこれからどうするんですか?」
リ「私達は教団に戻るのよ。」
ア「そうなんですか。……っでは、もうそろそろ出発しますか。」
リ「ええ。そうね。」
ア「それじゃあラビたち、気をつけてくださいね。」
ラ「おう、じゃあまたな。」
神「行くぞ。」

本当はひどく寂しいのに、それを悟られないようにそっけなく別れを告げる。
このまま別れるのは嫌だ。もう会えないかもしれない。そんな思いが次から次へとあふれてくる。
こんな風に、また4人で仲良くおしゃべりがてきたらな~、と思わないわけがない。
好きで戦争をしているわけじゃない。
でも僕らは戦わなければならない。そういう宿命なのだから。
僕らが先へ進まなければ、明るい未来のないに等しい世界へと変わり果てるだろうから。
そんなこと100も承知しているはずなのに、うまく感情をコントロールすることができないでいる。
その点で、みんなよりもまだ子供なのだろうか……。
これは僕のわがままなのだろうか……。

リ「アレンくん?!どうしたの?!船に乗らないの?」
ア「……あっ、すみませんリナリー。今行きます。」
ラ「アレン、ぼーっとしてんな。でも、大丈夫さっ。」
ア「えっ、ラビ?!」
神「ああ。俺たちは死なねーし、またすぐに会える。」
ア「か、神田っ!」
リ「そうよ。だから暗い顔をしないで。」
ア「……はい。みんな、ありがとうございます。」

僕は涙目になっていることに気づかないくらい、今は暖かさでいっぱいだった。
みんな辛いのは一緒だった。
だけど、誰かが傷ついたり悲しい思いをしているときに支えたり、慰めたり、励ましたりできるのが仲間だ。
仲間がいることのありがたさを今改めて感じることができた。
きっとこの世で一番強いのは、僕ら仲間の絆。
僕にはこの仲間ほど大切なものはないだろう。
そして、僕はどこまでも歩き続ける。この大切な仲間達と共に─────
      
                                            
                                             END




ア:な、何なんですか、いきなり僕の「心の中」みたいなナレーションみたいな解説みたいなつなぎみたいな───(ストーップッ!!

ラ:お、あれはアレンの思いって分かったさー?!

神:あれはどうせここの管理人が、終わりがどうしようもなくなってとりあえず入れてみたんだろ。

ア:暴露しちゃうんですね(^^;)

ラ:まあ会話だけっていうのもむなしかったんだろ。

ア:そういうことにしときましょう。あれ、神田は?!

ラ:あ、ユウの奴、この仕事すっぽかして逃げたさー!!

ア:それはいけませんね(黒笑

ラ:アレンさん、この小説とキャラ違いすぎです。。。

ア:あ、そうでした(^^)

ラ:キャラ使い分けてんのかっ(苦笑

ア:それでは、長い間、読んでくださって本当にありがとうございました。
ここの管理人に代わって深くお礼申し上げます。

ラ:………えっと~、感想とかくださるとものすごく喜ぶと思うから、そこんとこ、よろしくさー♪
それから、小説のリクエストがあれば言って欲しいらしいぜ。
Dグレか、銀魂か、リボーンの中のキャラと、だいたいの話の筋道も教えてくれるとありがたいさー!

ア:BL系でも大丈夫みたいですよ。でもそんなに危ないものは書けませんが。

ラ:そういえば、次は神田が小っさくなる話を載せるらしいぜ。

ア:そうなんですか?!

ラ:アレン、不気味な微笑みは禁止さ~(^_^;)

ア・ラ:それではこの辺でっ!!

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2009.03.30 19:29

(神田口調1週間バトン1日目)

ここの管理人がうるさいから仕方なく載せるぞ。
今回は俺一人だ。……別に寂しくなんかねーぞ!



  ~仲間11~

リ「ん~…。あれっ?!神田?!神田がいないわ。どこに行ったのかしら。とにかく探さなきゃ。」  
バーンッバンッ
リ「はっ!!アクマだわ!!あれは…神田?!」 
神「お前…起きてたのか。」
リ「うん。目が覚めたら神田がいなかったから…。」
神「ったく、すぐ探すんだな。」
リ「うん。なんか不安になって…ごめんね、迷惑なことして。」
神「……」
リ「…ど、どうしてアクマがいるって分かったの?!」
神「分かったんじゃない。ちょっと歩いてたらアクマが出てきたんだ。」
リ「いつもそうやって見回りしてるの?!」
神「フンッ。気晴らしだ。」
リ「へぇ~。偉いね、神田は。」
神「ハァー。…お前らが無防備過ぎるんだよ。」
リ「うん。確かにそうよね。アクマに寝床を襲われたら危険よね。」
神「ああ。さっきの戦闘でおそらくアクマに俺たちの居場所が知られただろうから、しばらくしたら大量のアクマが襲ってくるだろう。」
リ「えっ?!そんな…。まさか神田、1人で全てを片付けるつもりだったの?!」
神「わざわざ起こしてまで一緒に戦う必要はないだろ?!」
リ「でも、大量のアクマを1人で破壊しようだなんて…。無茶だわ。」
神「俺はそう簡単には死なねーし、死ぬつもりもねーよ。」
リ「そう言ったって、無理してることに変わりはないわよ。」
神「無理してでも、任務は果たさなければならないものだ。」
リ「そうだけど、私が言いたいのはそんなことじゃないの。もう少し、私達にも協力させて。全てを1人で抱え込まないで。私達は、1人で戦ってるんじゃない。仲間がいるんだから。」
神「その仲間を守るためにお前は戦っているんだろ。」
リ「うん…。」
神「ならお前は、俺と同じ状況だったとき、どうするか?!仲間を起こすか?!」
リ「えっ?!えーっと、それは…。」
神「結局お前も俺と同じなんだろ。」
リ「…考えてみればそうよね。私も、きっと1人で戦うと思うわ。」
神「お前は、仲間を大切に思うあまりに自分を犠牲にしすぎなんだよ。」
リ「あら、それを言うなら神田もでしょっ?!」
神「フンッ。俺は最初から仲間意識なんて持ってねーよ。」
リ「えー?!嘘つかないでよ。」
神「俺は嘘はつかない。」
リ「だってアレンくんといつもけんかしてるけど、本当は大切な存在だと思ってること、私は知ってるよ。」
神「そんなこと思ってるわけねーだろ。」
リ「…多分、弟みたいな存在なんだと思うわ。」
神「……チッ」
リ「ねっ?!そうでしょ?!」
神「ま、まあ、弟と言えば弟みたいなものだが…。危なっかしいしな。だが、俺はあいつに助けられてしまった。立派な兄とも言えない。俺はもっと強くなる。一人でも立派に生きていけるようにな。」
リ「神田……」
ア「まだそのこと気にしてたんですか?!」
リ「アレン君?!いつの間に…。」
ア「いえ、聞くつもりはなかったんですけど、目が覚めたら声が聞こえてきたんでつい…。」
神「要するに盗み聞きだろ。」
ア「違いますって。…神田、神田は僕の大切な仲間であり、僕のお兄さんです。仲間は、家族は、お互い助け合って生きていくのが当たり前なんです。だから…」
ラ「俺達がピンチの時も助けてくれよな、ユウっ!!」
ア「ラビ!!」
ラ「3人そろってこんなところで何してたんさー?!」
リ「何にもしてないわ。ただの神田のたわいない話よ。」
ラ「ユウの!?俺も聞きたかったさー。」
神「聞くな。」
リ「アハハッ。神田ったら~。」


 キュィィィィン
ア「みなさん、すごい量のアクマがこちらにやってきます。」
神「来たか。」
ラ「んじゃ、行くとしますか。」
リ「ええ。」




……また俺のキャラが壊れてるな。
そんなにデレは多くねーんだよ。
管理人の好き勝手にしやがって……ブツブツ
まあいい。長かったこの小説も次回で最終話だ。
終わり方に期待できないが……。

これで任務は果たしたぞ。
読んだ奴は感想くれよ。
くれないとたたっ切r((殴

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2009.03.28 19:40

皆様いつもコメント&拍手をありがとうございます!
嬉しいかぎりです(^^)/

もう高校の課題がめんどくさいです。
内容は結構易しいんですけどね。
まぁがんばります。
高校生になったらブログあんまり更新できないかも……(T_T)


ネタがつきてきたnDグレ小説です!
こんな小説でも楽しんでくださる方々がおられるのでとっても嬉しいです!!
それではではっっ☆



  ~仲間10~

ア「神田、どこに行ったんですか?!探すの大変なんですからね。…野宿だとしたらあんまり住宅がないところですよね…う~ん…こっちかなぁ…違なぁ。右に行ってみよう。…いない。じゃあ今度は左…」
  タタタタッ
ア「……あれ?!ここどこだ?!…しまったぁ~!!完全に迷子だ。人を探してもらう前に探してもらわないとっ!!…どうしよう……ん?!あれはっ、神田?!神田っ!!こんなところにいたんですか?!」
神「チッ。モヤシか。探しに来たのかよ。」
ア「あ、はい。まあ、神田を探してたんですけど、途中で迷子になってしまって。」
神「フッ、相変わらずだな。それでさ迷ってたら俺を見つけたってわけか。」
ア「はい。みんなずっと探してたんですからね。」
神「探すなよ。ったく、1人になりたいときも1人になれねーんだから。」
ア「そんなこと言われても、何も言わずに急にいなくなったら誰だって心配して探しますよ。」
神「別にいつもお前たちと一緒にいなくてもいいだろ。」
ア「寝るときぐらい一緒に寝ましょうよ。」
神「村人に迷惑がかかるのは俺はごめんだ。」
ア「何言ってるんですか?!きっと1晩くらい泊めてくれる親切な人がいますよ。」
神「結局お世話になるんだな。」
ア「それしか方法がありませんから。…そういう神田は、まさか野宿なんて…」
神「フンッ。何か文句でもあんのか?!」
ア「いや、すごいなぁって。さすが神田ですよ。」
神「それは俺を誉めているのか?!」
ア「ええ。もちろんですよ。ある意味尊敬しちゃいます。」
神「ある意味とはなんだ。尊敬の念が伝わってこねーぞ。」
ア「嫌だなー。もちろん尊敬してますよ。でも、神田の頑固さにも少し呆れます。もう、僕たちに十分心配かけてるんですからね。」
神「それはお前たちが勝手に心配してるだけだろ?!」
ア「勝手にだなんて、聞き捨てなりませんね。少しは仲間意識を持ってくださいよ。」
神「そんなもの誰が持つか。とにかく、誰が何と言っても俺はここで寝るからな。」
ア「はいはい。好きにしてください。」
神「…あいつらに伝えねーのか?!」
ア「もう少しここにいさせてくださいよ。」
  ゴロンッ
神「おい、まさかお前もここで寝るつもりか?!」
ア「はい。そうですけど、何か?!」
神「俺がせっかく取った場所で寝るな。」
ア「別にいいでしょう。ここは神田だけの場所じゃないんですからね。」
神「俺が取った場所は俺の陣地だっ。」
ア「僕が1人になったら、また迷子になっちゃうんですよ…。」
神「フンッ。まだまだガキだな。」
ア「そりゃ神田より年下ですからねっ!!」
神「そのことを都合の良いように使うんじゃねーっ !!」
ア「……あっ…そうだ、神田に言い忘れてたことがあったんです。あのとき、いろいろアドバイスしてくれて、ありがとうございました。お礼を言いそびれてて…」
神「俺は何もしてねーよ。あれはお前の強い意思だ。」
ア「僕は神田のおかげだと思ってますよ。」
神「ったく、今度からはあんな手間かけさせんじゃねーぞ。だいたいお前はいつも自分の命を省みずに危険に飛び込もうとする。気持ちは分かるがもっと自分のことも大事にしないと…って、モヤシっ!!もう寝るのかよ。」
  スヤスヤ
神「ったく、しょうがねー奴だ。やっぱガキだな。(今日の戦闘で疲れたんだろう。)せっかく忠告してやってたってのに…。でも、俺はお前のそういうところは嫌いじゃない。」
【神田が自分の団服をアレンにかける。】
神「おやすみ」

ラ「あ、リナリーっ!!」
リ「しーっ!!」
ラ「?!どうしたさー?!」
リ「ほら、アレンくんと神田よ。」
ラ「おっ!!珍しく2人で仲良くしてんじゃねーかっ!!」
リ「神田も優しいところがあるわね。」
ラ「まっ、ユウも根は優しいもんな。」
リ「そうね。…どうする?!今日。」
ラ「もう遅いし、泊めてくれる家もねーかもな。」
リ「じゃあ私たちも神田と一緒に野宿する?!」
ラ「そうするさー。よし、そーっとお2人さんの隣に行くぞ。」
リ「ええ。」

リ(アレンくん寝相悪いから、神田の隣で寝るね。)
ラ(アレン寝相悪いんさー?!んじゃあ俺はリナリーの隣に寝るさ。)
リ(うん。おやすみ、ラビ)
ラ(おやすみ)




ア、アレンかわいいwwwww(@'∀`@)
神田が優しすぎるよっ(^_^;)
アレンが寝相が悪いのは私の勝手な想像です(ぇ
【神田が自分の団服をアレンにかける。】←これは……セリフじゃないけど、やっぱりどうしてもこの光景を入れたかったから…… ( ̄▽ ̄)v
ちょいと神アレかなぁ?!

皆さん良かったらどう思ったか感想を教えてくださいねっっ!

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2009.03.27 18:17

今日たくさん拍手が入っていたのでとってもうれしいです☆
ありがとうございます!
これからもバシバシ押してくださいねっっ(^^)/

今日は高校に行ってきました!
ながーい説明を聞いた後物品販売で、たくさんの教科書とか体操服とかシューズとか買いました!
やっぱ義務教育じゃないからお金がかなりかかるんですね……(^_^;)
公立ですけど。。。

先輩に会いました!
吹奏楽の演奏うまかった~!!
勉強とか大変になるけど部活には入るかも。
あ、アンサンブルコンテストでクラリネットがすごく成績が良かったから部活が楽しみです(^^)


Dグレ小説も9話になりました(^^)



  ~仲間9~

ラ「すみませ~ん。俺たち旅をしている者なんですけど、泊まる宿が見つからなくて困ってるんです。なので、一晩だけでいいので4人泊まらせてもらえませんか?!」
村人2「すまんが、家には泊めてあげれないんだ…。」
ラ「そうですか。すみません。ありがとうございました。失礼します。」
ア「ラビ、意外と礼儀正しいんですね。」
ラ「何さー?!その意外ってのはっ!!」
ア「だって、ラビがそんなに礼儀正しいと不自然というか、いつものラビじゃないみたいな…」
ラ「そりゃぁ俺の性格はそうだけど、人は礼儀正しくしないといけないときもあるんさ。アレンだってそれくらい分かるだろ?!」
ア「はいはい、分かってますよ。ただちょっとからかってみただけです。そんなにムキにならないでくださいよ~!!」
ラ「おいアレン。年上をからかうなよっ!!」
ア「別にいいじゃないですか。あっ、でも僕は今ごめんなさいとすみません禁止令が出されてるから謝れないんですよっ!!」
ラ「その禁止令を都合のいいように使うんじゃねーさっ!!」
リ「じゃあそういう場合だけはその禁止令は通用しないことにするわ。」
ア「え~っ!!そんなぁ~!!」
ラ「ったく~、アレン、反省の色がまったく見えないぞ。」
ア「許してくださいよ~!」
ラ「しょうがねーなぁ~」
リ「ウフフッ…でも、アレン君っていつも敬語で話すよね。」
ラ「そうそう。何でさー?!なんか理由とかあるん?!」
ア「う~ん…別に理由はないんですけど、多分小さい頃から大人に囲まれていたので、敬語で話す習慣がついてしまったんだと思います。」
リ「そうなんだぁ。」
ラ「だったらアレンが敬語じゃなくて普通に話したら不自然なんじゃねー?!」
リ「うん。確かにそうかも。アレン君が敬語を使わずに話すのはあんまり聞いたことがないわ。」
ラ「だよなー。んじゃあさー、敬語禁止令も出そうかなぁ~。」
ア「ラビ、さっきの復讐ですか?!やめてくださいよぉ~。僕は敬語で話すのに慣れてるんですから。」
ラ「まあっ、復讐って言えば復讐かなー!!」
ア「ラビー、勘弁してください。」
リ「でも、アレン君がタメ口で話してるところも聞いてみたいわ。」
ア「うっ、リナリーまで…みんなひどいですよ~!!」
ラ「じゃあアレン、そういうことで今からは敬語で話したらダメだからな。」
ア「そんなぁ~。いつまで続くんですか?!」
ラ「スタートッ!!」
ア「………」
ラ「アレン、なんかしゃべろよー。」
ア「何しゃべればいいんです…じゃなくて、いいんだよ。」
リ「アレン君、やっぱり敬語がしみついてるわね。」
ラ「アッハハハッ。アレン、かわい~さっ!!」
ア「も、もう、ラビー!!そういうラビも、たまに語尾に『さー』ってつけるじゃん。」
ラ「ああ、それはくせなのかもなー。」
ア「へぇー、そうなんだー。」
リ「なんかやっぱり不自然よね。」
ラ「そうだな。アレンには敬語の方が合ってるな。」
ア「最初から分かってたことだったんですよー!!だからこの禁止令はやめにしてくださいね。もう十分楽しんだでしょ?!」
ラ「ああっ!!まだ敬語禁止令やめてないのに敬語しゃべったさー!!」
ア「ええっ!!もう終わりですー!!」
ラ「いいや、まだ終わりって言ってないさー!!」
ア「じゃあやめますっ!!」
ラ「勝手にやめることはできないさー!!」
ア「いや、やめます。」
  ワーワー
リ「もう、2人ともっ!!…あら?!神田がいないわ。一体どこに行ったのかしら…。」
ア「そういえば、見かけてませんね。」
ラ「まさか、1人でどこかに泊まる気なんじゃ…」
ア「でも、神田って誰かに泊めてくださいなんて頼みませんよねぇ。」
リ「あ、言えてる…」
ラ「確かに…」
リ「まさか、野宿?!」
ラ「マジか?!」
ア「神田ならあり得るかもしれませんね…」
リ「とりあえず探してみましょうか。」

ラ「いたさー?!アレン~!!」
ア「いえ、こっちにはいませんでした。」
リ「私の方もいなかったわ。」
ラ「んじゃ俺はあっちの方を探してみるさ。」
ア「分かりました。僕は向こうの方を探します。」
リ「私はダークブーツで飛んで探してみるわ。見えるかは分からないけど…」
ラ「OK~!!」




アレンは敬語だからいいんですよ!
あ、でもタメ口でもいいっっ

次回はもろ神田&アレンです((笑
感想お待ちしております!!

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