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2009.02.27 23:08

今日は特に何もなかったです。
最近ずっと入試対策でプリントやってるので、授業よりかは楽です♪
あ、数学のテストだけ返ってきた。
点数は……まあそこそこでした。

昨日で銀魂の吉原炎上篇が終わってしまったので、少し寂しいです……。
神威の声がかっこよかったなwwwwww!
神楽ちゃんもかわいい!!
私はまだ銀魂の最新刊を読んでないので、次回の内容はあまり知りません。
早く読みたい……。でも入試があるから!パソコンしてるけど!!

それでは自作小説です。





  ~天使のお仕事2~

   【 1 】


 周りを見渡すと、白いじゅうたんがどこまでも続いている光景の中に自分はいた。
 鈴蘭の花だ。
 鈴蘭の花が白いじゅうたんを形作っていたのだ。
 そこはとても温かい空間で、そのまま溶けてしまいそうなほどの柔らかな雰囲気だった。そして、幸せで満ち溢れているすばらしい場所だった。
 心が愛でいっぱいだった。これ以上の幸せはないと思った。
 急に小さい頃に初めて鈴蘭を見たときのことを思い出した。しかし、そこの光景ではない。
 初めて見る場所だった。なのにどうして、懐かしさを感じるのだろうか。
 隣にはいつのまにか自分と同じくらいの年の男の子がいた。その子は私を知っているらしかった。誰なのだろう。自分に優しく微笑みかけてくれていた。
 「約束だよ。」
 聞き覚えのある声だった。
 「いつでも、どこにいても、約束だからね────」
 その子は私に何か大事な約束をしてくれていた。約束とはどんな約束なのだろう……。
 顔を見ようとしているのに、なぜかぼやけて見えない。見ようとすればするほど、それはどんどん遠くへ行ってしまう。知っているはずなのに……。
 一体誰なのだろう────


   ジリリリリリリリ
 鈴香はいつものように目覚まし時計のベルによって目を覚ました。
 目をつむったまま時計のベルを止め、眠そうに目をこすりながら上体を起こし、大きなあくびを一つする。
 体を伸ばしてから自分の部屋を出るとき、ふとさっき見た夢のことを思い出した。
 あまりはっきりとは思い出せないが、謎の多い夢だったなあと考えてから、その夢については深く追究しないことにした。
 鈴香は朝食を済ませて、急いで学校へ向かう。
 このとき鈴香は、まだこれから起こる大きな変化にまったくもって気づいてはいなかった。
 あの夢が全ての予兆であったということに────。




あ……(^_^;) またあんまり進まなかったかも。
でももう結構先まで文章はできあがっているんですけどね。
載せると長くなっちゃいますね。
皆様!ぜひご感想を!((笑
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2009.02.26 19:23

久しぶりの……更新ですかね?!
今日は1日中学力テストでした……(*v_v*))
成績には入らないので良かったんですけど、疲れました((ハァ~

それでは、今回から自作小説を載せてみたいと思います!!
正直自信(?)はないんですけど、ものすごく長く続きます。
評判が悪かったら終わりますので……(〃_ _)σ∥
いろいろな漫画とか小説に似ていたりするかもしれませんが、気にしない方向でお願いしますm(_ _)m
それでは、良かったら読んでください!!




  ~天使のお仕事1~ 

      
     ~あなたは、天使が本当に存在すると信じますか~

   
   【 序章 】


 ──うわぁー!!お花がいっぱい!きれいだねぇ。
 ──本当ねぇ。春だからいろんな色の花がたくさん咲いてるわね。
 ──このお花かわいいな。なんていうお花なの?
 ──あら、かわいいわね。それは鈴蘭っていうお花よ。

 それは、白くて小さく、それなのに大きく胸を張っていて凛としていた。
こんな街にも花が咲いているんだ…。

 ──ねぇ、お母さん。
 ──ん?!なあに?
 ──天使さまって本当にいるの?!
 ──…さあ、どうなのかしらねぇ。
 ──いるのかなぁ?でも、鈴香、天使さまなんて見たことないよ。
 ──お母さんも見たことないわ。
 ──そっかー…。じゃあいないのかなぁー。
 ──でも、天使さまがどこかで鈴香がいい子にしてるかなーって見てるかもしれないよ。
 ──えぇー!!鈴香の見えないところで?!
 ──うん。そうかもしれないわよ。
 ──じゃあ鈴香、いつもいい子にしてる。
 ──まあ、おりこうさんね。
 ──エへへッ。だって天使さまが見てるんだもんっ!!

 
 あの頃の私は、本当に天使がいるって信じていた。というより、母が言った言葉を素直に信じていただけなのだ。母だって天使が存在するとは思っていないだろう。もちろん今は天使なんているとは思っていない。天使がいたらいいなーとは思うけれど、あくまで空想のおとぎ話の世界。

 そう、天使なんているわけがない。

 
 そう思っていたのに、それなのに、その考えは見事に裏返されたのだ。
 あの日に…
 なんの前触れもなく突然に、その出会いはやって来た…




次回から本格的(?)に本文に突入いたします!!
ここまで読んでくださった優しい方々、ぜひ感想を聞かせてください!(←わがままでごめんなさい……)

このお話については、追記にて!

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