--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2009.02.28 23:50

今日はよく分かりませんが、インターネットがつながらなくていろいろと大変だった…(←何が?

こんな小説を読んでくださっている方がおられると知って、とても感激しています!
何よりの励みになります!ホントにありがとうございます
なんか自作小説と同時進行で分かりにくいっていう人は言ってくださいね。
つい一緒に載せ始めてしまったので……(^^;)

今回はDグレの方で!



  ~仲間4~

リ「あっ!!アレンくん!!…さっきラビと何話してたの?!」
ア「ああ、えーっと…ラビの悩み事の相談にのってたんです。」
リ「まあ、そうだったの。確かにラビ、元気がなかったものね。」
神「まったく、あいつがあんな調子だとこっちまで気がくるっちまいそうだ。」
ア「そうですよ、ラビはなくてはならない存在なんですからね。」
リ「ええ。そうね。」

ラ「みんなー!!コムイが呼んでるさー!!」
ア「あっ、はーい。今行きます!!」


ア「あの~…呼ばれたから来たんですけど…」
コ「グーッグーッZzz」
リーバー「室長っ!!」
コ「グーッグーッZzz」
リーバー「コムイ室長っ!!」
コ「グーッグーッZzz」
リーバー「ハァ~……リナリーちゃんが結婚するんですって~。」
  ガバッ!!
コ「リナリー!!僕に黙って結婚だなんてひどいよぉ~ひどすぎるぅ~!!うわぁぁぁんっ!!僕のリナリィーー!!」
ア・ラ・リ・神「………」
リーバー「すまんな、リナリー。この人はこのネタでしか起きないからな。」
リ「も、もぉ~、兄さんったらー…」

ア「で、なんですか?!呼んだ理由は」
コ「うん。ちょっと君たち4人で任務に行ってもらおうと思ってね。」
リ「4人で?!」
コ「ああ。よくアクマがでるという村があるらしくてね。大分被害がでているみたいなんだ。で、僕はもしかしたらイノセンスがあるかもしれないって考えている。まあ、もし収穫がなくてもアクマを破壊してほしい。」
ラ「OK~!!任せろコムイッ」
コ「でもレベル3がたくさんいるみたいだから気をつけてね。」
神「心配するな、コムイ。」
リ「まあ、神田もいることだし、大丈夫だと思うわ。」
コ「そうだな。じゃあ気をつけてね、リナリー」
ア「リナリーしか心配してなかったんですか…。」

ア「それじゃあ行ってきま~すっ!!」
コ「行ってらっしゃい。」
ラ「ところで任務先はどこなんさー?!」
リ「えーっと…イタリアよ。」
ア「けっこう近いですね。」
リ「ええ。」
ア「ところで、食料はたくさん持ってきたんですか?!」
ラ「アレン…いつも食べ物のことしか考えてないんさー?!」
ア「うーん。そうですねぇ、だいたいはそうかもしれません。」
リ「やっぱりそうなんだぁ~」
神「ふんっ。お前はいつもお気楽だなあ。」
ア「へ?!じゃあ神田はいつも何考えてるんですか?!難しいことですか?!」
神「別になんでもいいだろ。」
ア「なんですか、人に言えないこととか?!」
ラ「ユウ、俺も聞きたいさー☆恋の悩み?!」
神「おい、あんまり調子にのんじゃねーぞっ!!」
リ「アハハッ!!神田がかまわれてる。」
神「もう俺に話かけるなっ」
ラ「あーあ、ユウ怒っちゃったさー。」
ア「まあ怒らしたのは僕らですけどね。」
リ「どうするの~?!」
ラ「ちょっと俺にいい考えがあるんだけど……」
  ヒソヒソ




ラビが考えた作戦は、ぜんぜんいい考えじゃないんですけど……。
まあ、次回で分かるので、お楽しみに~((?
スポンサーサイト

| Dグレ小説 仲間 | コメント(1) | トラックバック(0) | |

2009.02.27 23:08

今日は特に何もなかったです。
最近ずっと入試対策でプリントやってるので、授業よりかは楽です♪
あ、数学のテストだけ返ってきた。
点数は……まあそこそこでした。

昨日で銀魂の吉原炎上篇が終わってしまったので、少し寂しいです……。
神威の声がかっこよかったなwwwwww!
神楽ちゃんもかわいい!!
私はまだ銀魂の最新刊を読んでないので、次回の内容はあまり知りません。
早く読みたい……。でも入試があるから!パソコンしてるけど!!

それでは自作小説です。





  ~天使のお仕事2~

   【 1 】


 周りを見渡すと、白いじゅうたんがどこまでも続いている光景の中に自分はいた。
 鈴蘭の花だ。
 鈴蘭の花が白いじゅうたんを形作っていたのだ。
 そこはとても温かい空間で、そのまま溶けてしまいそうなほどの柔らかな雰囲気だった。そして、幸せで満ち溢れているすばらしい場所だった。
 心が愛でいっぱいだった。これ以上の幸せはないと思った。
 急に小さい頃に初めて鈴蘭を見たときのことを思い出した。しかし、そこの光景ではない。
 初めて見る場所だった。なのにどうして、懐かしさを感じるのだろうか。
 隣にはいつのまにか自分と同じくらいの年の男の子がいた。その子は私を知っているらしかった。誰なのだろう。自分に優しく微笑みかけてくれていた。
 「約束だよ。」
 聞き覚えのある声だった。
 「いつでも、どこにいても、約束だからね────」
 その子は私に何か大事な約束をしてくれていた。約束とはどんな約束なのだろう……。
 顔を見ようとしているのに、なぜかぼやけて見えない。見ようとすればするほど、それはどんどん遠くへ行ってしまう。知っているはずなのに……。
 一体誰なのだろう────


   ジリリリリリリリ
 鈴香はいつものように目覚まし時計のベルによって目を覚ました。
 目をつむったまま時計のベルを止め、眠そうに目をこすりながら上体を起こし、大きなあくびを一つする。
 体を伸ばしてから自分の部屋を出るとき、ふとさっき見た夢のことを思い出した。
 あまりはっきりとは思い出せないが、謎の多い夢だったなあと考えてから、その夢については深く追究しないことにした。
 鈴香は朝食を済ませて、急いで学校へ向かう。
 このとき鈴香は、まだこれから起こる大きな変化にまったくもって気づいてはいなかった。
 あの夢が全ての予兆であったということに────。




あ……(^_^;) またあんまり進まなかったかも。
でももう結構先まで文章はできあがっているんですけどね。
載せると長くなっちゃいますね。
皆様!ぜひご感想を!((笑

| 自作小説 | コメント(3) | トラックバック(0) | |

2009.02.26 19:23

久しぶりの……更新ですかね?!
今日は1日中学力テストでした……(*v_v*))
成績には入らないので良かったんですけど、疲れました((ハァ~

それでは、今回から自作小説を載せてみたいと思います!!
正直自信(?)はないんですけど、ものすごく長く続きます。
評判が悪かったら終わりますので……(〃_ _)σ∥
いろいろな漫画とか小説に似ていたりするかもしれませんが、気にしない方向でお願いしますm(_ _)m
それでは、良かったら読んでください!!




  ~天使のお仕事1~ 

      
     ~あなたは、天使が本当に存在すると信じますか~

   
   【 序章 】


 ──うわぁー!!お花がいっぱい!きれいだねぇ。
 ──本当ねぇ。春だからいろんな色の花がたくさん咲いてるわね。
 ──このお花かわいいな。なんていうお花なの?
 ──あら、かわいいわね。それは鈴蘭っていうお花よ。

 それは、白くて小さく、それなのに大きく胸を張っていて凛としていた。
こんな街にも花が咲いているんだ…。

 ──ねぇ、お母さん。
 ──ん?!なあに?
 ──天使さまって本当にいるの?!
 ──…さあ、どうなのかしらねぇ。
 ──いるのかなぁ?でも、鈴香、天使さまなんて見たことないよ。
 ──お母さんも見たことないわ。
 ──そっかー…。じゃあいないのかなぁー。
 ──でも、天使さまがどこかで鈴香がいい子にしてるかなーって見てるかもしれないよ。
 ──えぇー!!鈴香の見えないところで?!
 ──うん。そうかもしれないわよ。
 ──じゃあ鈴香、いつもいい子にしてる。
 ──まあ、おりこうさんね。
 ──エへへッ。だって天使さまが見てるんだもんっ!!

 
 あの頃の私は、本当に天使がいるって信じていた。というより、母が言った言葉を素直に信じていただけなのだ。母だって天使が存在するとは思っていないだろう。もちろん今は天使なんているとは思っていない。天使がいたらいいなーとは思うけれど、あくまで空想のおとぎ話の世界。

 そう、天使なんているわけがない。

 
 そう思っていたのに、それなのに、その考えは見事に裏返されたのだ。
 あの日に…
 なんの前触れもなく突然に、その出会いはやって来た…




次回から本格的(?)に本文に突入いたします!!
ここまで読んでくださった優しい方々、ぜひ感想を聞かせてください!(←わがままでごめんなさい……)

このお話については、追記にて!

続きを読む

| 自作小説 | コメント(2) | トラックバック(0) | |

2009.02.23 19:12

今日はDグレ小説の続きを載せますっっっ!!
読んだ方は、気軽に感想を聞かせてくださいねwwwwwww




  ~仲間3~

ア「ラビー」
ラ「……」
ア「おーいっ!!ラービッ!!」
ラ「はっ!!ア、アレン!!」
ア「そんなに驚かないでくださいよ~。どうしたんですか、そんな浮かない顔で
ボーッとして。」
ラ「へっ?!べ、別に何にもないさー。」
ア「うそつかないで僕に相談してくださいよ。」
ラ「何言ってんさ、アレン。」
ア「ラビ、もうバレバレですよ。いい加減話してください。」
ラ「やっぱバレてた?!」
ア「もう分かりやす過ぎですよ」
ラ「分かったさー。……俺はさー……エクソシストっていうよりブックマンだか
ら、もしかしたらいつかここから立ち去らないといけなくなるかもって考えてたん
さー。」
ア「そうだったんですか…。」
ラ「ジジイには、ブックマンに心はいらないって言われてるけどさー。俺にとって
アレンたちは大事な存在だから、どうしても感情が先に出てくるんだ。」
ア「ラビ…」
ラ「だから俺の笑いもウソかホントか分かんなくなってきて…ハハッ」
ア「無理して笑わなくていいんですよ。そんなに強がらないでください。自分の感
情は素直に出していいんですよ。ブックマンって言ったって人間なんです。感情があ
るから人間なんですよ。それに僕はラビがブックマンだ、とかそういうのは全然気に
しません。大事な仲間、なんですから。」
ラ「でもなー…いろいろなところへ身をおく存在だから、俺には仲間なんてものは
ないんだ。」
ア「ラビがそう思いたいんなら勝手に思っててください。だから僕も勝手にラビが
仲間だって思ってますから。」
ラ「アレン……」
ア「だから、もしどこかへ行ってしまっても、いつでも安心して帰ってきてくださ
い。ラビの居場所はちゃんとここにあるんですから。」
ラ「そうだよな、俺たちは仲間なんだよな。」
ア「はい、当たり前です!!」
ラ「……ブックマンって何のためにあるんだろー。俺は今までたくさんの戦いを見
てきた。『ラビ』っていう名前は49番目なんだ。つまりその名前の数だけ戦いを見
てきたってわけさ。」
ア「そうだったんですか。」
ラ「そのなかで一番辛くて激しい戦いは49番目、今なんさー。でも、ブックマン
の俺を心から受け入れてくれた奴がいたのは49番目が初めてだった。俺はもう1人
じゃないって思ったさー。」
ア「ラビはたくさんの戦いを見てきてどんなことを考えてたんですか?!」
ラ「人間はどうして戦いをするんだろう。戦争をしても何もいいことがないのに
さー。なんで過ちを繰り返すんだろう、俺はそんな人間じゃないって思ってたさ。」
ア「それじゃあ僕たちのこともそう思ってたんですか?!」
ラ「ああ。最初はそう思ってた。だから、いつも通りに適当に付き合っとこうと
思ってたさ。だけど、仲間を守るために必死になって戦ってる姿を見て、こんな戦い
方もあるんだって分かって…。」
ア「だからラビも仲間のために戦ってるんでしょう?!」
ラ「そうさー。そういう戦い方を俺は教わった。…俺はブックマンになって良かっ
たって思ってる。こんな仲間に出会えたからさ。」
ア「ホンット、僕もラビに出会えて良かったですよ。」
ラ「俺は幸せものさ。サンキューな、アレン。話聞いてくれて。」
ア「いえいえ、お礼なんて言わないでくださいよ~!!」
ア・ラ「アハハハハハハッ」




ラビのブックマンの仕事の悩み相談でした~((笑
ごめんなさい……。つまらない小説で
と言いながら、次回も続きを描きます!!

| Dグレ小説 仲間 | コメント(2) | トラックバック(0) | |

2009.02.21 17:44

今日のリボーンのアニメは全部オリジナルで、時間稼ぎっていう感じがしたのは…気のせいでしょうか……?!
まあ、別にいいんですけどねっっ(^^)
次回は漫画を進めるみたいですね。

スパナがめっちゃかっこよかった~!!
ツナが倒れそうになったときに支えたときとか、高校時代のスパナがwwwwww
あと、高校時代の正一の声とかがかっこよかった!!

それでは、リボーンのED10を載せます!


「桜ロック/CHERRYBLOSSOM」



| リボーン | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2009.02.20 23:15

<<水薙 煉サンへ返信
どうぞどうぞ~。リンクしちゃってくださいっっっ
ありがとうございます!!
たびたび遊びに行かせて貰いますねー☆


| コメ返信 | コメント(1) | トラックバック(0) | |

2009.02.20 19:19

今日は球技大会で疲れた~。
いや、私は何にもしてないんですけどね<(_ _)>
結果は2クラスある最下位のうちの1クラスです。
3試合全敗でした。。。
まあ、仕方ないです。

銀魂アニメが4年目突入してくれて良かったですっっっ!!
吉原編昨日で完結かと思ったら来週で最終話でしたね。
銀さんが月詠をかばって夜王が投げたクナイにグサグサ刺さったのに、まだ戦えるのはちょっとありえないと思った。
普通なら立てないよ~。どんだけ強いの??もう夜王みたいに頑丈なんじゃぁ……って思ってしまいました。
漫画ではなかったシーンでしたよね?!
日輪は優しいです!あんな仕打ちを受けたのに……。

銀魂のED12を載せます!
この曲いきなり音が高くなりますよね。
歌うの難しそうです。


「輝いた/シギ」



| 銀魂 | コメント(1) | トラックバック(0) | |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。