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2010.03.18 19:01

こんちは~(^o^)
きっと覚えてる方はいないであろうDグレ小説 仔神田の続きを載せようと思います。
そして誰も望んではいないであろう続きを載せます。
別に忘れてたってわけじゃないですよ……多分……きっと……;;;;
で、では気を取り直して!!
今回もかなり恥ずかし~い展開になっております故、十分なご注意を願います。
ってゆか、書いた本人が一番恥ずかしいのです……。
でも、一応まだ完結まで載せてないし、今更内容変更するのもめんどくさいので(^^;)、載せちゃいましょう((えっ
最初から読みたい方はカテゴリから読んでくださいね!
では、始まり始まり~(*^_^*)



  ~仔神田2~

ア「そういえば、神田は性格は変わってないけど、何か幼児化した部分はあるんですかねぇ…。」
ラ「さぁ~?」
リ「ねぇ、ちょっと見て。神田が絵本に興味を持ってるわ!」
ア・ラ「えぇーっ?!」
神「はっ!あ、いや、別に興味を持ったわけではなく、その、なんていうか、体が勝手に…。」
ラ「あはは、ユウかわいーさぁ。」
神「か、勘違いするんじゃねぇぞ。」
ア「どの本が気に入ったの?お兄ちゃんが読んであげるっ!!」
神「う゛…。べ、別にそんな本はないっ!!」
ア「じゃあ僕が選んであげるよぉ!」
神「誰がモヤシなんかに読んでもらうかぁ~!!」
ア「そう言わずに。うーん。どの本にしようかなぁー☆」
   ワイワイ…。
リ「2人とも楽しそうねっ。」
ラ「(えっ?!2人とも?)あ、あぁ、そうさなぁー。」
リ「なんかアレンくんも子供に戻ったみたい…。」
ラ「予想以上にこの家族ごっこは役がぴったりさぁー!!」
リ「じゃあ私たちもこの家族ごっこを楽しみましょうか☆」
ラ「え゛?!ナニナニ?俺たちラブラブなこととかすんのー?!」
リ「もぉ、ラビったらぁ、いい加減にしてっ」
  バキイィーッッッ((殴
ラ「いーってぇーさぁー!ひでぇよリナリー!!冗談だって冗談!!そんなに怒んなくったっていいだろー。」
リ「だから、遊びでもそういう冗談はやめてよっ。」
コ「おぉい、なにリナリーといちゃついてるのかなぁ、ラビくん。そんなのお兄ちゃんが絶対許しませんっ!リナリーと結婚するのは僕だぁー!!」
リ「もぉ、恥ずかしいこと言わないでよ兄さん!」
ラ「だいたい兄弟で結婚なんてできないさー。」
コ「それを言うなぁ!!僕だって、僕だってぇー…」
リ「兄さんったら、いつもこうなんだからぁ。」

ラ「ウゲッ!!なんかあの2人けんかしてるさ。」
リ「えっ、うそ?!止めに行かなきゃっ!」
ア「ラビぃー!!僕がせっかく本の読み聞かせしてあげてたのに、神田が読むのヘタクソって怒ったんですよぉ!もうひどいですぅ。ふえーん」
リ「ア、アレンくん?!そんな、泣かなくても…。よしよし」
ラ「ユウ、謝れよ。」
神「嫌だ。」
ラ「いけませんっ!!」
神「俺はそんなに言ってないぞ!ただモヤシの奴がすぐ泣いて…。」
ラ「お前は悪くないと思っていても、あいつはけっこう傷ついてるんさ。アレンは優しいからな。」
神「(優しい…か…。)」
ラ「な、だから。」
神「しょ、しょうがねぇなぁー。」

神「さっきはごめんなさい。」
ア「えっ……あ、ううん、いいんです。気にしてません。僕も泣いちゃってごめんなさい。」
神「(まったく、こいつはどれだけ心が優しいのか…。)」
ラ「はい、仲直り終了!」
リ「それじゃあ、お腹がすいてきたから、食堂に行きましょ。」




先に謝っときます……。
ごめんなさい。
こんな文章を最後まで読んでくださった方がもしいましたら、感謝いたします!!
ありがとうございましたっ<(_ _)>
あと2,3回続きます;;;
どうかよろしくお願いします!!
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