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2009.03.11 13:11

今日は3時間ワックスがけで終わりました~!!
3年の一部は高校入試の面接なので。
だから午後は自由!!親いないし☆

皆さん携帯は持ってますか?!
私はもう少しで買ってもらえるんですけど、3万円のとか4万円のはだめだって……(T_T)
でも欲しいやつは4万円ぐらいだったので……。
ショックです
ワンセグって見るのにお金がいるんですか?!見る契約をしたりしたら。
そこら辺がよく分かりません!

それでは久々にDグレ小説です♪



  ~仲間6~

ア「あの村ですね?!」
リ「うん。そうみたい。」
ラ「荒れてるところが多いさー。」
ア「とにかく、急いで行ってみましょう。」

リ「すみません。あの、この村の周辺でアクマっていう人を殺す兵器を見かけませんでしたか?!」
村人「ああ、そういえばちょっと前に見たよ。」
リ「そうなんですか。今私たちはそれを探しているので、また見かけたら教えてください。」
村人「ええ、わかったわ。それじゃあ他のみんなにもそのことを知らせておいた方がいいわね。」
リ「ありがとうございます。そうしてもらえると助かります。」
村人「いえいえ。それよりあなたたち、あの恐ろしい兵器を破壊してくれるの?!」
ラ「ああ。俺らはエクソシストだからさー。」
村人「まあ、それは助かるわ。もう何人も犠牲者がでてるからねぇ。見つからないようにってヒヤヒヤよ。…私の娘もそのアクマに殺されたの。」
リ「そうだったんですか…。」
ア「もう安心してください。僕らが全部破壊しますから。」
村人「それは心強いわ。」
ラ「アクマは人の格好をして人間にまぎれてるから、見分けがつかないんさ。」
村人「それは気をつけないといけないわね…」
ア「それと…」
村人「??」
ア「もしかしたら千年伯爵がこの村に来るかもしれません。」
村人「千年伯爵?!」
ア「はい。死んだ人をよみがえらせてあげるとだまして、アクマを作るんです。ですからそんなことを言われても信じないでほしいと伝えてください。」
村人「わかったわ。」
ラ「もうこれ以上アクマを増やしたくないからなっ!!」
ア「はい。」
リ「では…よろしくお願いします。」
村人「気をつけてくださいね~。」


ラ「どうするさー?!ここにイノセンスはなさそうじゃねー?!」
リ「うん。私もそう思うわ。でもアクマはいるみたいね。」
ラ「ああ。……ん?!アレン、どうした?!」
  キュィィィィィン
ア「みんな、アクマです。レベル3が何体かいます。」
ラ「出て来やがったか。」
リ「イノセンス発動!!」
ラ「大槌小槌!!」
ア「イノセンス発動!!(……って、あれ?!おかしいなぁ……)」
  ドンッ バンッ
リ「?!アレンくん?どうしたのっ?!」
ラ「お、おいアレン、なんで発動しないんさー?!」
ア「なぜか発動できないんです。」
リ「えっ?!」
ラ「でも俺らはレベル3の相手でいっぱいいっぱいだから、とりあえず逃げろっ!!」
ア「あ、はい。……すみません。」
アクマ1「あ、エクソシストが逃げてるよ~。」
アクマ2「ハハッ、ホントだ~。逃がすなよ。」
リ「あっ!!アレンくん、危ないっ!!」
ア「う、うわぁぁぁぁ~!!」




続きが気になる感じで終わってみましたっ!!
まだまだ続きますので気長によろしくお願いします。
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