FC2ブログ

--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2009.03.18 12:16

こんにちは!水です(^^)
さっきは歯医者行ってました
まだ麻酔が残っていますが、もう歯医者に通わなくて良くなりましたっっ(@'∀`@)
良かった良かったぁ~!!
虫歯なんてこりごりだっっっ!!

それでは久々にDグレ小説載せます☆
長すぎていつ終わるやら……(^_^;)
まあ、気長に見てやってくだされ(^-^)v 



  ~仲間7~

  ジャキーンッ
ア「……か、神田?!」
神「チッ。ったく、手間かけさせんじゃねーよ。」
ア「あ、ありがとうございます。」
ラ「ユウっ!!」
リ「よかったぁ~。」
神「話は後だ。お前は下がってろ。」
ア「……はい。」
  ババババンッ

ラ「これで終りか?!」
リ「ええ。そうみたいね。」
ラ「ユウが来てくれて助かったさー。」
神「それよりなんでモヤシは発動しなかったんだ?!」
ア「よくわからないんですけど、なぜか発動できなくて…」
神「てめえ、ふざけんじゃねーぞっ!!さぼってねーだろうな?!」
ア「そんなこと僕がするわけないじゃないですかっ!!わざとじゃないんですよ。僕だって戦いたかったんですからっ!!」
ラ「アレン…」
ア「それなのに僕は発動の仕方がうまく思い出せないんです。」
リ「どうしてなのかしら…」
ア「う~ん…」
ラ「あっ!!もしかしたらこの前の任務のときの、レベル3の能力が影響してんじゃねーのか?!」
リ「イノセンスを発動する記憶を忘れさせる能力ってこと?!」
ラ「多分そうだと思うさ。」
ア「そういえばブックマンもそんなことを言ってました。」
神「思ったより厄介な能力におかされたんだな。」
ア「僕はどうすればいいんでしょう……これから先、僕は…」
リ「そんなに焦らないで、アレンくん。きっと思い出せるわ。だから少し休んでた方がいいと思うの。」
ア「はい…でも、僕の左目がないとアクマがどこにいるか分からないので…」
ラ「大丈夫さ、アレン。俺らは任務のときいつもアレンと一緒にいるわけじゃねーんだからさっ。」
ア「それはそうですけど… 」
神「いいか、お前は今戦えねーんだ。だから…戦場にいられると足手まといなんだよ。」
ア「えっ…」
リ「神田っ!!それは言い過ぎよ。アレンくんは私たちを心配して言ってくれてるのよ。少しでも力になろうとしてるのにそれを…」
ア「ありがとうございます、リナリー。でも、神田の言うとおり、今の僕は何の役にもたちませんから…」
ラ「アレン…ちょっと待てっ!!…くそっ!!」
  タタタタッ
神「追いかけるなっ!!」
ラ「これが追いかけずにいられるかよっ!!」
神「俺は…あいつが怪我をしねーようにあっちに行かせたんだよ。」
ラ「へっ?!」
神「元はといえば俺の責任だからな。」
ラ「ったく、ユウ~。」
リ「素直にそう言えばいいのにィ。」
神「フンッ。」
ラ「でもアレンの奴、さっきのユウの言葉を真に受けてなきゃいいけど…。」
リ「気にしてそうよね。きっと落ち込んでると思うわ。」
神「……」
ラ「とにかくまだ残ってるアクマを殺ってからアレンのとこに行ってみようぜ。」
リ「うん。」


ア「(足手まとい…か…)ハアー…で、でも、きっと発動してみせるぞっ!! 」
村人「キャーッ!!」
ア「んっ?!」
村人「だ、誰かっ!!助けてー!!化け物よー!!」
村人みんな「わああああ~!!逃げろ~!!」
ア「はっ!!アクマっ!!」
村人「あ、あなたはさっきの人ね!!あなた、あのアクマっていう化け物破壊できるんでしょう?!お願いっ!!破壊してちょうだい。」
ア「あっ!!……えーっと…ごめんなさい。今、僕は戦えないんです。」
村人「まあっ!!なんてこと。」
ア「本当にごめんなさい…」
村人「あ、そんなに謝らないでっ!!」
ア「いえ…(僕は本当に無力だ…それに、武器がないとこんなに弱いなんて…)」
  ヒュッ
リ「大丈夫?!アレンくんっ!!」
ア「あ…はい。ありがとうございます。…みんな、アクマが少し向こうの方の林に潜んでいます。」
ラ「おお、分かったさ。んじゃぁユウ、アレンと村の人たちのこと、たのんだっ!!」
神「お、おいっ!!勝手に決めんじゃねーぞっ!!何で俺がそんな役割を… 」
リ「もぉ~…よろしくね、アレンくんを。」
神「チッ。」
ア「………迷惑かけて本当にすみません…」
神「ハァー……お前、もうエクソシストに戻りたくないのか?!」
ア「いえ、戻りたいです。…そりゃ、エクソシストじゃなかったらよかったって思ったことはありますけど…でも、誰かを救えるエクソシストになれてよかったって、武器を使えなくなって改めて分かったんです。だから…僕は、もう一度戦いたい…みんなを救うために。」
神「そうか。それくらいの強い思いがあるなら、俺は戻れると思うがな…」
ア「えっ?!本当ですか?!…でもどうやって…?」
神「ったく、いちいち世話が焼ける奴だ…つべこべ面倒なこと言ってないで行けばどうなんだ。」
ア「分かりました。絶対発動してみせますっ!!」  
タタタタッ
神(素直な奴…本当はあの年で戦いたいなんて思わせたくなかったが……)




あぁ、神田が……。
神田のキャラが壊れ始めたっっΣ(゜□゜)
「こんな神田はいやだっっ!!」という方は、今後見ない方がいいかと……。

それではこのへんで~!
随時感想お待ちしておりますっ(^^)/
関連記事

| Dグレ小説 仲間 | コメント(2) | トラックバック(0) | |

この記事へのコメント

咲煉さんへ

こんな神田も好きなんですよぉぉ!!
続きが気になってくれるなんて、とてもうれしいです☆
次もだいたい神田とアレンが中心ですので(^o^)

コメントありがとですっ(^^)/

| 水 | URL | 2009.03.18 22:40 |

にゃぁwww←

神田がっ!神田がっwww

彼の優しさにきゅんきゅんします!

続きが気になりますw

ごちそうさまでした☆

| 咲煉 | URL | 2009.03.18 21:37 | 編集 |

コメントを書く

管理人にのみ表示

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。